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鎌田小児童が飼っていた「ポチ」逝く全校でお別れ会

2009/07/02 09:00

「つらい時、何度も元気をもらった」「卒業式で送ってもらえないことが悲しい」−。松本市鎌田小学校の児童たちは1日、同校で飼っていた犬「ポチ」の死を悼んだ。ポチは雑種の雌。1992年4月、学校の敷地内にほかの子犬2匹と一緒に捨てられていた。ポチは引き取り手が見つからず、同校で飼われてきた。昨年…

【信濃毎日新聞】